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■ Zushi Beach Books 「ものがたり屋シリーズ」


● 「ものがたり屋 壱」 

うっかり閉め忘れた襖の影、街灯の届かないひっそりとした暗がり、
朽ちかけている家の裏庭、築地塀に空いた穴の奥。
気づかなかった身のまわりにある、隙間のような闇に、
もしかしたらなにかが潜んでいるかもしれない……。
そんなものがたりを集めたのが、この「ものがたり屋」です。
いままで見過ごしていた、暗く、そして怪しいなにかを、
思う存分に味わってください。

「ものがたり屋 壱」はショートショートに近い、短編よりも短いストーリーたちです。
それぞれ独立した作品として、電子書籍化しました。
お好みの、怪しくてそしてとても不思議な世界をどうぞ堪能してください。



「ものがたり屋 壱 棘」ePub 版 価格 ( 税別 ) ¥ 300 -


その棘がいつ刺さったのかまったく記憶のなかった栗原。
自分がしたことを思い出しながら、その指に刺さった棘を意識する度に不安になっていく。
やがて確認しないではいられなくなり、その現場に戻ることにした栗原。
そこで待っていたことは……。


棘






「ものがたり屋 壱 遠くて青い空」ePub 版 価格 ( 税別 ) ¥ 300 -


気がつくと、賢司は兄の雅彦とともに、井戸の底に落ちていた。
田舎のおじいちゃんとおばあちゃんの家の近くの古い井戸。
しかし、その井戸には哀しいできごとが埋まっていた……。


遠くて青い空






「ものがたり屋 壱 最終電車」ePub 版 価格 ( 税別 ) ¥ 300 -


なんとか慣れない残業をやっと終えた江口は地下鉄の最終電車へ乗った。
しかし、切符もいらないその電車はなぜか様子がおかしかった。
そういえば乗客も挙動があやしい。
やがて車掌に知らされたその行き先は……。


最終電車




「ものがたり屋 壱 二月十四日」ePub 版 価格 ( 税別 ) ¥ 300 -


プリントアウトしてもらった写真。その中に、
身に覚えのない女性が写っていた。
その彼女はしかし、写るはずはなかった。なぜなら……。


二月十四日




ものがたり屋 壱 雪」ePub 版 価格 ( 税別 ) ¥ 300 -


酔い覚ましにと駅の近くの公園へ。
折から降り出した雪が、その十年間封印してきた忌まわしい記憶を呼び覚まし、
そして俺は過去の罪から逃れることができず……。


雪




「ものがたり屋 壱 扉」ePub 版 価格 ( 税別 ) ¥ 300 -


見馴れていたはずの駅に見かけない扉が。
ついその扉を開けてしまった私は……。


扉




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